どうして住宅ローンが通らないのか?

担保物件が原因の場合

担保物件が原因の場合

住宅ローン審査は基本的に担保を作らなくてはなりません。

 

住宅ローンの担保としては、融資されたタイミングでその物件に抵当権が適用されることで成立します。

 

抵当権がつけられた物件は、住宅ローンが支払えなくなった際にローンと相殺されるためのものです。

 

それで、担保物件の評価が低いのに対し借り入れ希望金額が多い時には、住宅ローン審査に通らないと言う結果になります。

 

低く担保物件が評価されると、ローンが返済できない時に担保不足ですので、融資を行った金融機関が損失を受けるからです。

 

このことに関し、新築物件の購入を望んで住宅ローンを申し込む際には、大して関係がないと言えるかもしれません。

 

面倒なのは、中古物件の購入する時の住宅ローン審査基準と言えます。

 

担保の評価が低い中古物件の購入を考えている人で担保が足りないと、審査が通らなくなってしまいます。

 

戸建の中古物件の評価は低い傾向がありますが、マンションはより一層の下落率となっています。

 

戸建であれば土地の価格を含められますから、評価額が下がる率は少ないと言えます。

 

金融機関で受ける住宅ローン審査では、中古物件の新規申し込みにはとりわけ基準が厳しくなっています。

 

一方、借り換えは別の問題となり、新規の場合と比較してかなり審査基準が引き下げられます。

 

物件の査定が中古物件の鍵を握っていて、借り入れしたい金額に対して査定額が低かったりすると審査が通らないケースが往々にしてあります。

 

望んだ借り入れ金額よりも査定額が相当に下回るようであれば、減額を迫られることがあります。

 

住宅ローンの借り換えの時には、自己資金のパーセンテージを高くすれば審査で承認を受けやすくなります。

 

住宅ローン金利で選ぶならこちら

 

住宅ローンランキング!おすすめ銀行は?【2017年3月最安金利】
住宅ローンのおすすめをランキング形式でご紹介します!金利比較をしてわかった今最もオススメの住宅ローンを知りたい方必見のランキングサイトです!
xn--nckg3opa4abb1e3222bfsza8eip2a.com/


担保物件が原因の場合関連ページ

債務条件が原因の場合
頭金が少ないことが原因の場合

ホーム RSS購読 サイトマップ